温暖化が進む中で実践したいエコ生活

温暖化という言葉を聞いて意識し始めたエコ意識

21世紀はエコの時代だと言われています。
様々な環境問題の課題があるなかで私が最初に知ったのは温暖化という言葉でした。
そのきっかけは中学生のときに日本で世界的な環境会議が開かれることでした。
社会科の先生が環境問題に敏感で環境会議が開かれることを契機に温暖化について調べてみましょう、ということで課題を与えられました。
課題を与えられた以上、調べないわけにはいきません。私は元々社会系の科目が好きで調べ物をすることには苦痛はありませんでした。

調べていく過程で最初に感じたのは、地球の温度が1〜2℃上昇したからといってどのような影響があるのだろう、むしろ寒い冬が暖かくなるから過ごしやすくなっていいんじゃないか、という実に幼稚な第一印象でした。
しかし、地球の温度が上昇することで南極や北極などの氷が溶けていく。そして、海面の水位が上昇していく。海面の水位が上昇したら、沈んでしまう島などもあらわれてしまうかもしれない。更に様々な異常気象を引き起こす可能性もあることが理解できました。
ようやく温暖化の深刻な問題点を意識することが出来たのです。

それからは、少しずつ温暖化に対して気を配ることに心がけました。
まず第一は電気を消し忘れないことです。

中学生の私が出来ることといえばこのくらいでした。
このときに電気の消し忘れを確認する習慣が身についたのか、何処へ行っても電気の消し忘れは確認するようになりました。
中学生の時に温暖化に対する問題意識が生まれて良かったと思っています。